神奈川県横須賀市の社会福祉法人みなと舎

みなと舎ではたらく

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みなと舎ではたらく

みなと舎にはそれぞれの現場で働くたくさんの仲間たちがいます。それぞれどのような想いで働いているのかを彼らスタッフに語ってもらいました!

スタッフインタビューvol.1 看護スタッフ

吸引や経管栄養など、医療的ケアが必要となるメンバーさんが通う「ゆう」では、看護師は欠かせない存在。メンバーさんの体調の変化にいつでも対応できるように、「ひかり」の部屋で支援スタッフの皆さんと連携を取りながら仕事をしています。
「看護師」ではなく、ここでは「看護スタッフ」という立場。日中活動や行事にも一緒に参加して、メンバーさんと同じ生活を楽しむことも、私たちの大切な役割です。

最初は「不安」でいっぱいでした

重症心身障害者の栄養管理や呼吸管理の経験がなかったので、最初は「障害が重い方達に対して、私が出来ることは何だろう?」と、不安でした。でもそれは、何も分からなかったから抱いた感情で、実際飛び込んでみると決してそんなことはなかったです。
まずはメンバーさんとスタッフの明るさに助けられ、日常の関わりの中でメンバーさんに教えてもらうことが沢山ありました。今は、資格を活かし、メンバーさんの生活を支えるこの仕事を、心から楽しめるようになりました。

メンバーさんが教えてくれた「生きている」ということ

「ゆう」には人工呼吸器をつけているメンバーさんがいるのですが、夏祭りに行って踊ったり、ご両親と一緒にディズニーランドに出かけたり、本当にお元気です。人工呼吸器での外出は大変ですが、色々な楽しみを見つけることで、次の目標に向かってがんばる意欲が沸いてくるのでしょうか。

実際、お出かけから戻ってみると、サチュレーション(血中酸素飽和度)の数字が良くなっていたりする。もう、これまでの概念が覆される経験です。

実際は常に命と向かい合わせの状態ではあるのですが、その日その日を楽しんでいるメンバーさんを見ていると「生きている」と感じます。歩けなくても、話ができなくても生きていて、そこには家族がいて、それぞれが大切な命なんだって。メンバーさんが教えてくれたことです。

白衣を着るだけがナースじゃない!

ここは、治療のためではなく、メンバーさんの「生活の場」としてできた施設。ドクターがいて白衣を着る医療の現場とは違い、家庭的でリラックスできる雰囲気です。白衣を着ないことは、最初は違和感がありましたが、メンバーさんにより近づけると感じていますし、「白衣を着ていなくてもナースと分かる働きをしたい」という意欲にもつながっています。

もしこの仕事に興味があるのなら、ぜひここに来て、見て、感じてみてほしいですね。「重症心身障害者の看護」と聞いてすぐにイメージが沸かないと思いますが、メンバーさんとの関わりの中で自分自身も成長できる職場です。仕事の中で自分なりの生き方が見つかるはずです。

小島さんの働き方

近所に住む2児の母で、ここで働いて5年目になります。まだ子どもが小さいので、融通をきかせてもらって少し早く帰宅させていただいています。家に帰ったら子どもとキャッチボールやサッカーで遊ぶ毎日。個人的にはソフトボールのチームに属していて、仕事も生活も楽しんでいます。

但木さんの働き方

「ゆう」設立当初からここで働いています。結婚してから看護の仕事を離れていましたので、最初は看護ではなく支援スタッフとして入ったのですが、資格を持っていたので看護スタッフという立場に。「半年続くかな?」と不安だった職場に10年以上もいることになったのは、メンバーさんの、嘘のない心からの笑顔に出会えるから。それを励みに仕事を続けています。

インタビューvol.2 支援スタッフ

インタビューvol.3 厨房スタッフ

インタビューvol.4 運転・添乗スタッフ

インタビューvol.5 事務スタッフ

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